月別アーカイブ: 2017年7月

脳を活性化させる食材って?

脳の重量は体重の2%です。

例えば体重70kgの人は1400gが脳の重さになります。

そして脳が使うエネルギーは、カラダが消費する総エネルギーの約20%。

一日2500kcalのエネルギーを摂っている人なら、その中の500kcalは脳で使われています。ご飯ならお茶碗3杯分の糖質が脳のエネルギーになっているということです。

もし、朝ごはんを食べなければ、低血糖状態になり、脳へのエネルギー量が少なくなるので頭がぼーっとしてしまうという症状が起こるのはこのためです。

そして脳には皮下脂肪として貯蔵されている古いエネルギーは使えないので、常にフレッシュなエネルギーが必要になってきます。

脳のエネルギーは糖質です。

一日三回しっかりご飯(糖質)を摂って脳のエネルギーを補充すると脳が活性化してくれます。

そして糖質の代謝をアップするビタミンB1食材をプラスすることで,より脳が活性化することが期待できます。

朝の納豆ご飯(ビタミンB1含有)が手軽でより脳内クリアになるとしたら今日の帰りに納豆買って帰りませんか?

疲労回復するための食事のタイミングは?

皆さんはスポーツの後の夕食は何時間後に食べていますか?

疲労回復のためにはトレーニング後30分以内に、まず糖質を摂ることが理想のタイミングと言われています。

しかしトレーニングが終わっても、後片付けや家までの移動でなかなか30分以内に糖質を摂るのは難しいですよね!

そこで、すぐに夕食が食べられない場合には、トレーニング後すぐにスポーツドリンクまたは100%オレンジジュースなどを摂り、使ったエネルギーを補充すると疲労回復に効果があるといわれています。

帰ったらバランスの良い食事、特にトレーニングが強度だった場合にはたんぱく質を2割増し摂ると、筋肉の回復に効果があるといわれています。

たんぱく質も、肉(牛、豚、鶏の脂肪の少ないもの)魚(赤身)大豆、乳製品といろんな種類を摂ると、バランスが良い栄養が摂れます。

そして疲労回復ビタミンと言われているビタミンB1を一緒にとると効率がいいと言われています。

うなぎはビタミンB1の含有量が多いですが、なかなかお高いので食べられるものではないですね!そんな時は脂肪の少ない豚ヒレ肉やモモ肉、ロース肉に多く含んでいますので、疲れているときは食べてみてくださいね。

冷凍常備菜で楽々生活してみませんか?

野菜ソムリエプロとして冷凍野菜講座を行っています。

野菜を使った常備菜を多めに作って、小分けに入れてタッパーに並べて冷凍しておくとご飯の時の一品にもなるし、朝の忙しいときにお弁当のおかずとしても使えます。

多めに作って冷凍するので、わざわざ作る手間もなし!

忙しいママや単身で暮らしている男性にもおすすめの冷凍常備菜です。

皆様も冷凍常備菜生活始めませんか?

バランスの良い簡単朝食レシピ

朝眠いし朝ごはん作るのも食べるのもめんどくさい!

そう思っているあなた!

パンにピザソースと野菜、ソーセージをたっぷり乗せてチーズをトッピング!

サランラップに包んで冷蔵庫で保管します。

朝起きたら、オーブントースターで焼くだけで、パンで糖質、ソーセージはたんぱく質、野菜はビタミン、ミネラル、チーズはたんぱく質にカルシウムも!この一品で簡単にバランスの良い朝食が摂れます。

可能なら牛乳とミカンやイチゴ、キウイフルーツは皮をむかなくても半分にカットしてスプーンで食べるとビタミンCが摂れて、よりバランスの良い食事になります。

時間がなくても簡単にバランスの良い朝食を摂って、一日のエネルギー源の補充をしましょう♪